お客様の声

購入されたお客様から届いたレビューをそのまま掲載しています。

オフィス移転で一式購入 — 法人のお客様

渋谷のオフィスを拡張するタイミングで、デスク12台とチェア15脚をまとめて注文した。それまでは量販店の椅子とデスクを使っていて、正直なところ家具にこだわりはなかった。ただ、社員が30人を超えたあたりから体の不調を訴える人が目に見えて増えた。「腰が痛い」「肩が凝って午後は集中できない」「椅子のクッションが潰れて座面が硬い」。そういう声が月に何件も総務部に届くようになった。

調べてみると、安い椅子を毎年買い替えるよりも、品質のいい椅子を一度入れたほうが5年スパンで見てもコストが下がるという試算になった。CoreWorkspaceはネット検索で見つけた。見積もりを依頼したら翌営業日に返事が来て、しかもこちらがオフィスの図面を送ったら、最適なデスク配置パターンを3案も作ってくれた。頼んでもいないのにそこまでやるのかと驚いた。最終的にFlexDesk S200とErgoLine Proチェアの組み合わせに決めて、15脚分で予算内に収まった。配送は自社便で引っ越し当日に合わせてもらえたから、搬入と組み立てを同日に完了できた。導入後3ヶ月。体の不調を訴える声は明らかに減った。社員が「もう前の椅子には絶対戻れない」と言い切ったのが印象に残っている。次にデスクを増設するときもCoreWorkspaceに頼むつもりだ。ちなみに導入後半年のメンテナンス対応も迅速だった。1脚のキャスターに不具合が見つかった時、連絡した翌日に代替パーツを持って来てくれた。アフターサービスまで含めてCoreWorkspaceを選んでよかった。納品時に「何か困ったことがあればいつでも電話してください」と言ってくれたのが印象に残っている。社員の福利厚生として椅子にお金をかけたのは、結果的に正解だった。整骨院に通う社員が減ったので、福利厚生費としてはむしろ安くついているかもしれない。オフィス家具は消耗品ではなく投資だということを実感した。

コワーキングスペース開業で利用 — コワーキングスペース運営者様

千葉市中央区でコワーキングスペースを開業した。最初は東京の大手オフィス家具販売業者に相談したが、見積もりが予算の1.8倍になったので断念。代わりに千葉県内の業者を探していたところ、知人の紹介でCoreWorkspaceにたどり着いた。いすみ市にショールームがあるというので、車で40分かけて見に行った。

注文したのはデスク8台、AcoustiWall K3の吸音パネル12枚、ラウンジエリア用のLoungeSet Rソファ2セット。東京の大手業者の見積もりより大幅に安くなった。品質に不安がなかったかと言われれば嘘になるが、ショールームで実物を触って確かめていたから踏み切れた。特に驚いたのはパネルの効果だ。うちはオープンスペース型のレイアウトで、仕切り壁がほとんどない。それでもK3パネルをデスク間に配置するだけで、隣のブースの電話会議の声がかなり抑えられた。利用者からも「集中できる環境」という声をいただいている。開業時に担当者が音響の観点からパネルの配置を一緒に考えてくれたのがありがたかった。パネルは壁に沿って並べても効果が薄くて、音の通り道を遮る位置に立てるのが正しいやり方だと教わった。家具の販売だけでなく空間設計まで一緒に考えてくれるのがこの会社の良いところだと思う。地元千葉に拠点があるので何かあればすぐ来てもらえる安心感もある。実は開業後2ヶ月目に利用者から「照明が暗い」という意見が出て、再度CoreWorkspaceに相談したことがある。家具屋なので照明は専門外だと思ったが、田中さんがスタンドライトの配置を提案してくれた。取り扱い製品ではないのに、わざわざ他社の照明メーカーを紹介してくれた。売上に関係ないことにも親身になってくれる姿勢には頭が下がる。コワーキングスペースの運営者仲間にもCoreWorkspaceを勧めている。地元に頼れる家具屋があるのは心強い。何かあればすぐに来てくれるし、電話一本で対応してもらえる。

在宅勤務の環境改善 — 個人のお客様

在宅勤務が週4日になった段階で、ダイニングテーブルとダイニングチェアで仕事を続けるのは身体的に無理だと悟った。首と肩のコリが慢性化して、週末はほぼ寝込んでいた。書斎用の部屋がないので、リビングの窓際に作業スペースを作るしかない。幅の制約が厳しくて、市販の120cm幅のデスクは置けない。110cmでもギリギリ。

CoreWorkspaceのFlexDesk S200を選んだ理由は天板サイズをカスタムオーダーで変更できること。100cm幅を指定して注文した。追加で2週間の納期と20%の追加費用がかかったが、結果として部屋にぴったり収まった。壁との隙間が5cmしかないが、そこにちょうどケーブルを通せるので都合がいい。昇降機能は当初おまけ程度に考えていたが、今では毎日使っている。午前中は座って集中作業、昼食後に天板を上げて立位に切り替える。午後の眠気が劇的に減った。モーターの音はかなり静かで、Web会議の最中に高さを変えても相手には聞こえないレベルだ。天板裏にケーブルトレーが最初から付いているのは地味にありがたい。電源タップとケーブルをまとめて収納できるから、デスク周りがすっきりする。一人暮らしなら組み立ても一人でできると思うが、天板が約25kgあるのでフレームに載せる作業だけは二人いたほうが安全。大阪在住で自社便の配送エリア外だったため自分で組み立てた。説明書は丁寧で、工具も付属していたので特に困らなかった。注文してから届くまでの間に、CoreWorkspaceから「組み立て手順の動画をメールでお送りしましょうか」と連絡があった。実際に動画を見ながら組み立てたらスムーズに進んだ。こういう細かい気配りがあるから、初めてのオンライン購入でも安心できた。在宅勤務で家具を検討している同僚にも勧めている。購入から4ヶ月経つが、昇降機能は毎日使っていて、天板やモーターに不具合はない。長く使えそうだ。

会議室リニューアル — 士業事務所のお客様

事務所の会議室で10年使ったテーブルが限界に達した。天板が合板で、重い書類の束を広げるとたわむ。電源ケーブルを通す穴もないので、ノートPCを使う来客のたびに延長コードを引き回していた。CoreWorkspaceに相談してConferTable Xの8人用を購入した。

まず天板の質感が違う。厚みが28mmあって、6人が書類を広げてもたわまない。表面はメラミン加工で傷がつきにくい。中央に配線用の蓋がついていて、HDMIケーブル、電源コード、LANケーブルをすべて天板の下に通せる。蓋を閉めれば見た目もすっきりする。来客時に「散らかっている」という印象を与えないのがいい。色はチャコールグレーを選んだが、事務所の白い壁に合っている。主張しすぎず、かといって事務机っぽい安さもない。ちょうどいい落ち着きがある。配送は2人のスタッフが来て、旧テーブルの撤去から新テーブルの搬入、組み立てまで全部対応してくれた。作業時間は1時間半ほど。うちの事務所は3階でエレベーターがないため、狭い階段で天板を運び上げる必要があった。かなりの重量だったはずだが、養生を丁寧にやって壁に傷ひとつ付けなかった。脚の底面にフェルトパッドを貼ってくれる配慮もあった。設置から半年経つが、来所されたお客様に「いいテーブルですね」と褒めていただくことが増えた。8人が資料を広げてもまだ余裕があるサイズ感が気に入っている。実は当初予算をオーバーするのではないかと心配していたが、CoreWorkspaceが複数のテーブルの中から事務所の雰囲気と予算に合うものを選んで提案してくれたおかげで、想定内に収まった。購入前にショールームで実物を見られたのも安心材料だった。カタログだけでは天板の質感や脚の太さはわからない。実際に手で触れて、椅子を引いたときにテーブルとの距離感を体で確認してから決められたのは大きかった。次に事務所の別の部屋のテーブルも入れ替えるかもしれない。